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"パスツレラは通性嫌気性菌で皮下組織に膿瘍(アプセス)をつくります。去勢していないオスがケンカをする事で、四肢、顔に皮膚膿瘍をつくります。 痒痛があり、患部をさわると痛がります。"
ニャンコ組(39)
お金を借りるサイトを厳選紹介(13)
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"感染源として、外見上は健康的なキャリアーと、くしゃみをして鼻汁をだしている発病した猫が感染源となります。子猫の感染源は第一に母親猫です。子猫は子宮内感染、授乳中に母親から感染します。第二に人間が間接的に伝搬することとして、手、洋服、道具などでウイルスを運ぶことです。 始めにくしゃみ、そして、鼻汁をともなう鼻炎。鼻汁が出なくなり鼻に詰まると、鼻で息が出来なくなり口で呼吸するようになります。この時期に肺炎を併発すると死亡する確率が高くなります。ヘルペスウイルスが角膜に及んだ場合角膜腫瘍をおこします。予防としては、「ワクチン接種」がとても有効です。"
ネコの親分 (37)
猫相撲(38)
"全身ヤケドは水にひたしたタオルで体を包みます。そして、全身に水をかけて冷やします。患部の熱が下がらないときは流水をかけます。 頭部に流水をかけるとパニックをおこすのでかけないよう注意しましょう。部分ヤケドは、直接ヤケドした部分に触れると皮膚が剥けてしう事があります。患部にぬれタオルを巻き、その上から氷のうをあてて冷やします。決して、軟膏をぬったりしないでください。"



猫三昧(35)
猫星人(36)

心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。
猫カルテ (33)
猫タクシー(34)
"気胸とは胸腔に空気が溜まる病気で、肺が十分に膨らまなくなります。そうすると、猫は呼吸困難に陥り、口を開けてあえぐような息遣いをするようになります。 体を動かす回数が減り、動けなくなることもあります。セキ、ヨダレ、血を吐く場合もあります。肋骨に囲まれたなかに猫の肺はあります。怪我をして胸壁や肺、気管に穴が開くと胸腔に空気が入り、肺が正常に膨らまなくなります。また、気管支炎や肺炎で弱くなっているときは、セキをただけでも穴が開く場合もあります。症状が軽ければ内科療法、重い場合は外科手術をおこなうこともあります。"
ねこのしっぽ (31)
ねこねこねこ(32)
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