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ねこブログ
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猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
ネコパンチ(7)
ねこのきもち(8)
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ノアミに咬まれた事によっておこります。ノミに寄生された全ての猫がノミアレルギーを起こすわけではありません。ノミにたいして過敏症の猫は痒みを伴う皮膚炎をおこします。しっぽの付け根から背中にかけてノミアレルギー性皮膚炎がよくみられます。抗炎症作用のある薬の投与。体についているノミの駆除、寄生の予防。獣医の処方するノミ駆虫剤は効果があります。
ねこ大好き(5)
猫の健康(6)
"膀胱炎のしぶりの時に嘔吐が起きることがあります。トイレに嘔吐物がある場合、トイレで残尿感や痛みを伴うしぶりのために、嘔吐しているのです。 室内の寒暖の差に気をつけてあげましょう。"
うちのねこ事情(3)
ニャンダフル生活(4)
腎臓の組織のほとんどが破壊され腎臓の機能が弱まる病気。慢性腎不全になると、水を飲む量とおしっこの回数が増えます。また、体重の減少や食欲減退、毛のつやがなくなるなどの症状があらわれます。症状が進行すると尿毒症になり、体温の低下や激しい嘔吐に襲われます。猫によっては吐く息からアンモニア臭がする事もあります。尿毒症を併発している場合は、その治療を行い状態を安定させます。その後はエサを管理することで病気の進行を少しでも遅らせることに力を注ぎます。低蛋白、低ナトリウムの腎不全用の療養食は動物病院で手に入ります。
猫の健康(1)
ネコ暮し(2)
"ヘモバルトネラという細菌が赤血球に寄生して赤血球をこわす病気です。猫は貧血になり運動を嫌がりうずくまり、少し動いただけでも息があらくなります。また、脾臓が腫れたり、黄疸や発熱などの症状もあらわれます。治療しないで放置しておくと死にいたることもあります。この病気はノミを媒介としてうつる伝染病ですが、 感染してもほとんど発症しません。ケンカ、事故、ストレス、他のウイルスに感染したことで、免疫力が低下すると症状があらわれます。"

猫のサスケ(52)  猫合唱団(53)

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